第1276話 高卒AV女優

「あ、莉緒さん、風俗知らないですもんね、」

「うん、ぜんぜん知らない、」

「えっと、本番がないくらい、ですかね、」

「ほんとのエッチはしないんだ、」

「はい、あたしのお店はヘルスなので、」

「へるす?、」

「はい、分類すると、そう呼ばれてます、」

「ふーん、………、」

「本番があるお店は、ソープ、ですね、」

「あ、それは知ってる、」

「聞いたことありますか?、」

「うん、おんなじ事務所の女優さんが、」

「あ、はい、」

「AV始める前に、やってたってゆってた、」

「あ、そうなんですね、」

「さっきゆった、仲良しのAV女優さん、」

「あ、なるほど、」

「めぐちゃんのお店は、違うんだ、」

「はい、そうなんです、」

「ふーん、……………………、」

「本番以外はなんでもありですけど、ww、」

「なんでも?、」

「キスとか、口でしたりとか、…………、」

「あーー、………………、そっか、」

「痛いのとか、そういうのはダメですけど、」

「痛いのとかは、絶対やだ、」

「いやですよね、さすがに、」

「うん、」

「禁止になってるはずです、」

「痴漢とかそういうのはあるってゆってた、」

「あ、ありますよ、ww、風俗にも、」

「痴漢、が?、」

「はい、痴漢プレイ、ww、」

「えーーー!」

「あたしのお店には、ないですけどね、」

「いろいろあるんだね、風俗って、」

「はい、いろいろありますね、ww、」

「なんか、大変だね、」

「コスプレとかも、ありますよ、ww、」

「コスプレして、するの?、」








物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:00Comment(0)日記