第1588話

「また会えて、嬉しいです、」

「うん♡、」

「予定とか、ほんとに大丈夫でした?、」

「だいじょぶだよ、ぜんぜん、」

「うちの彼氏が、めちゃ気にしてました、」

「なにお?、」

「AV女優さんとご飯食べるって言ったら、」

「うん、」

「紹介しろ紹介しろ、って、ww、」

「えーーーーっ!、」

「大丈夫です、軽くあしらっておきました、」

「そーなんだ、ww、」

「どうせ、店に呼ぼうって魂胆ですから、」

「はは、ww、」

「AV女優さんも、何人かいるらしいです、」

「あ、お客さんに?、」

「はい、………、人気女優さんとかも、」

「ふーん、」

「稼いでる女優さんは、すごいらしいです、」

「可愛いの?、やっぱり、」

「あ、違くて、金づかいが、ww、」

「あーー、……………、」

「担当は、稼いでるって、言ってました、」

「担当ホストさん?、」

「はい、」

「やっぱ、通ってる女優さんもいるんだね、」

「ですね、ww、」

「お金いっぱい持ってないと、だめだね、」

「たしかに、ww、」

「彼氏さんの、お客さんにはいないの?、」

「あ、AV女優さん、ですか?、」

「うん、」

「彼氏には、いないみたいです、ww、」

「そっか、」

「だから、莉緒さんのこと気にし出して、」

「そーなんだ、」

「写真撮って送れ、とか、言い出すし、」

「えーーー、…………、」

「あ、大丈夫です、断りましたから、」

「うん、ww、」







物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


第1話から読む

"第1588話"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: