第1275話 高卒AV女優

「そういうのは、やっぱり難しいので、」

「うん、」

「お店を掛け持ちにして、」

「ふーん、………、」

「出勤日数を、2つに分けたりするんです、」

「あ、3こずつとか、」

「そですね、週2日と週3日とか、」

「ふーん、…………、」

「風俗の方がやっぱりだいぶゆるいですね、」

「そっか、」

「そう言えば、」

「うん?」

「元AV女優さんとかも、けっこういますよ、」

「風俗の女の子に?、」

「はい、うちのお店にも何人かいますよ、」

「そーなんだ、…………、」

「AVであんまり稼げなかった子、とか、」

「ふーん、」

「AV辞めて、風俗嬢になった子、とか、」

「風俗の方が、稼げるのかな?、」

「それはないと思いますけど、…………、」

「ふーん、」

「女の子に、よると思います、」

「そっか、」

「莉緒さんみたいに単体さんは別格ですよ、」

「べっかく?、」

「AVで断然稼げますよ、ww、」

「まだお給料もらったことないけど、ww、」

「間違いないです、ww、」

「いちお、説明はされたんだけど、」

「ですよね、当然、」

「数字がおっき過ぎてよく分かんない、」

「さすが単体さん、ww、」

「お仕事も、風俗の方がらくちんなの?」

「あ、仕事内容そのもの、ですか?」

「うん、」

「うーん、…………、どうなんでしょう、」

「…………………、」

「あたしは、風俗しか知らないですけど、」

「なにが、ちがうの?」









物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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