第1272話

「AV女優さんとマネージャーさんて、」

「うん?、」

「風俗嬢にとっての、」

「うん、」

「従業員さん、みたいな感じなのかも、」

「ふーん、……………、」

「従業員さんも、話しやすさはすごい大事、」

「うん、…………、」

「怖い感じの人だと、話しかけられないし、」

「うん、無理、」

「合わなくてお店辞めちゃう子もいるし、」

「従業員さんと、合わなくて?、」

「はい、そですね、」

「ふーん、……………、」

「今のお店にもいますもん、そういう子、」

「風俗のお店って、……………、」

「あ、はい、」

「すぐ辞めれるの?、いやってなったら、」

「はい、辞められますよ、ww、」

「えーー、……………、」

「他の、普通のバイトみたいに、」

「うん、」

「1か月前に言わないと辞められないとか、」

「うん、」

「そういうのは全然ないです、ww、」

「らくちんだね、」

「はい、…………、明日辞めます、とか、」

「えーー、…………………、」

「生理の期間はお休みしていいんですけど、」

「あ、うん、」

「そのまま、来なくなる、とか、」

「ばっくれ?、」

「まぁ、………、そうと言えばそうですね、」

「そおなんだ、…………、」

「そんな感じの子も、やっぱりいますね、」

「莉緒は、辞めるのはちょびっと大変、」

「契約、とかですもんね、」

「うん、」

「単体さんだと厳しいんじゃないですか?、」

「うーんと、莉緒は1年ごと、かな?」









物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


第1話から読む

この記事へのコメント