第1266話

「男の人は、そのことにさえ気づいてない、」

「それあるね、ww、」

「でも、女の子はそれを顔に全然出さずに、」

「うん、」

「普通に接することも、すごい得意だから、」

「はは、ww、」

「男の人は、自分が信用されてないことに、」

「ぜんぜん気がつかない、よね、ww、」

「はい、ww、」

「それは、莉緒もなんか分かる、ww、」

「信用できると信用できないがあるとして、」

「うん、」

「信用できないの方に選別されてることに、」

「気がつかないもんね、ww、」

「そういう人に、仕事の相談はしないかな、」

「うん、ww、」

「なんかでも、その従業員さんは、」

「あ、待機室にいる人、」

「はい、どの女の子と接する時も、」

「うん、」

「態度が全然変わらなくて、」

「うん、」

「仕事の相談も、愚痴も、」

「うん、」

「どうでもいいような世間話でも、ww、」

「うん、ww、」

「ぜんぶちゃんと聞いてくれるんですよ、」

「いいかも、」

「はい、ですよね、」

「うん、」

「話聞かないで、適当にされると、」

「話したくなくなるもん、」

「ですよね、ww、」

「話しかけられたらいちお答えるけど、」

「自分からは話しかけたくはないですよね、」

「うん、無理、ww、」

「その従業員さん、手が空いてる時は、」

「うん、」

「待機室の掃除とか、整理整頓とか、」

「お部屋の?」









物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


第1話から読む

この記事へのコメント