第1618話

「みんながみんな、ってわけでもないし、」

「まぁ、それもそうですね、ww、」

「ちゃんとしてる子もたくさんいたし、」

「ですよね、ww、」

「うん、ww、」

「でも、改めてびっくりです、」

「どして?、」

「いやなんか、例えば、若い女の子が、」

「うん、」

「スカウトマンに、騙(だま)されて、」

「あ、うん、」

「AV出演を強要される、とか、」

「あーー、…………、」

「そういうのは、聞くと思うんですけど、」

「悪いスカウトさんも、いるからね、」

「はい、…………、でも、逆に、」

「うん、」

「スカウトマン騙(だま)しちゃうとか、」

「そだよね、」

「立場が逆転してるんですもん、ww、」

「ま、そおゆう子も、中にはいる、」

「なんか、すごいなぁ、って、」

「やっぱ、高校生とかだと、」

「はい、」

「おごってくれる同級生とか、いないし、」

「たしかに、バイトでもそこまで稼げない、」

「だから、ってゆうのも、あるかな、」

「まぁ、たしかにそれはありますね、」

「麻未は、なんかやだけどね、」

「ですよね、」

「やっぱ恐いし、なんか、」

「その感覚が、正常だと思います、ww、」

「もう、関係ないけどね、卒業したし、」

「女子高生だけの、火遊びですね、ww、」

「卒業したら、出来ないもんね、」

「普通に、AV事務所紹介されますね、ww、」

「うん、」

「囲う必要も、ないし、ww、」

「それ、ww、」

「莉緒さんは、そう言えば、」

「うん?、」

「どうやって、決めたんですか?」







物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:21Comment(0)日記