第1615話

「うーん、どうなんでしょう、…………、」

「通信の子は、平日も時間あるし、ww、」

「あ、学校行かなくていいから、」

「うん、ww、」

「たしかにそういう意味では、そうですね、」

「遊んでる子は、ほんとにすごい、ww、」

「でも、みんなではないですよね?、」

「もちろん、みんなじゃないけどね、」

「はは、ww、少しだけほっとしました、」

「でも、時間はあり過ぎる、ww、」

「まぁ、どうしたって遊んじゃいますよね、」

「うん、ww、」

「でも、…………、そんな簡単なんですか?、」

「うん?、」

「スカウトマンを、キープとか、ww、」

「中には相手にしてくれない人もいるって、」

「ですよね、ww、」

「女子高生は、相手にしない、みたいな、」

「違法ですしね、ww、そもそも、」

「あとは、お金ないスカウトさんとか、」

「あーーー、…………、」

「でも、稼いでる人は、優しいんだって、」

「ちやほやかまってくれるんだ、ww、」

「AV女優は、スカウトさんにとっても、」

「あ、お金になるんだ、」

「うん、そかな?、」

「紹介料も高い、みたいな、」

「うん、…………、たしか、」

「だから、いろいろかまってくれるんだ、」

「うん、ww、卒業まで何とかなるって、」

「はは、すごい、ww、」

「誕生日にディズニー連れてってくれたり、」

「普通に、デートじゃないですか、ww、」

「うん、それでお金は全部相手持ち、」

「あ、それはたしかにおいしいかも、ww、」

「うん、」

「嫌な人だったら、嫌ですけどね、ww、」

「うん、いやな相手じゃなかったら、」

「デートもOKみたいな、ww、」

「うん、時間はたくさんあるからね、」








物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:09Comment(0)日記