第1613話

「あ、はい、」

「えっと、麻未はスカウトは無視するから、」

「はい、」

「ほんとかどおか、分かんないんだけど、」

「はい、」

「渋谷とか、AVのスカウトたくさんいて、」

「歌舞伎町にも、いますね、たくさん、」

「うん、ww、それで、平日の夕方とか、」

「はい、」

「メイクして、私服で歩いてると、」

「すぐに声かけられる、ww、」

「うん、」

「見た目は、高校生に見えないですもんね、」

「うん、制服着てないし、ww、」

「はい、」

「で、高校生だよ、ってゆうと、」

「だまされたーー、みたいな?、」

「いや、でも、AV出来ないこと知ってて、」

「あ、まだ高校生だから、」

「うん、でも、知らないふりして、」

「知らないふり、ですか?、」

「うん、AVやりたい、ってゆうと、」

「こっそり出させてくれる、とか?、」

「うーうん、違くて、ww、」

「えっ、何ですか?、展開がこわい、ww、」

「スカウトさんが、囲ってくるみたい、」

「囲って?、」

「うん、麻未は怖いからしたことないけど、」

「はい、」

「AV女優の卵だから、ってなって、」

「あ、はい、」

「他のスカウトに、横取りされないように、」

「はい、……………、」

「おごってくれたり、遊んでくれたり、」

「あ、ちやほやしてくれる、みたいな?、」

「うん、それ、そおゆうの、ww、」

「あーー、なるほど、…………、」

「服買ってもらったり、カラオケ行ったり、」

「お金は全部、スカウト持ちで、」

「うん、ww、」







物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:18Comment(0)日記