第1612話

「ですね、不安でいっぱいですし、」

「まぁ、仕方ないかな、麻未は、」

「そんなことは、ないと思いますよ、」

「中学もまともに通ってなかったし、ww、」

「相談できる人、いなかったんですね、」

「うーん、…………、そおだね、」

「後悔とかは、してない、ですよね?、」

「学校まともに行かなかったこと?、」「相談できる人、いなかったんですね、」

「うーん、…………、そおだね、」

「後悔とかは、してない、ですよね?、」

「学校まともに行かなかったこと?、」

「いや、違くて、お仕事、」

「あ、AV女優になったこと?、」

「はい、」

「うん、してないよ、」

「それなら、良かったです、」

「まだ、始まったばっかりだけどね、ww、」

「でも、…………、」

「うん?、」

「莉緒さんは、いつ決心したんですか?、」

「AV女優、しようって?、」

「あ、はい、」

「うーーん、…………、」

「自分で、応募したんですもんね、」

「うん、………、メールした、」

「それが、すごいですよね、」

「でも最近は、けっこういるみたいだよ、」

「普通はスカウトとかじゃないんですか?、」

「そおゆう子も、いるけどね、」

「存在は知ってたんですもんね、もちろん、」

「AV女優の?、」

「あ、はい、」

「うん、ww、知ってたよ、」

「そりゃそうですよね、……………、ww、」

「なんか、援交とか、AVとか、」

「あ、はい、」

「学校行くと、女子はそおゆう話してたし、」

「AVの話も、ですか?、」

「なんか、どおゆうバイトが儲かるとか、」

「でも、高校生は、AV出来ないですよね?、」

「うん、ww、」

「内緒で、出ちゃうとか?、」

「そおゆうのじゃなくて、…………、」








物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:12Comment(0)日記