第1611話

「良かったです、それなら、」

「うん♡、」

「なんか、心配しちゃいました、急に、」

「なにお?、」

「親と、仲悪いのかなって、」

「お母さんとは、仲良しだよ♡、」

「安心しました、ww、」

「お父さんとは、話さないけど、」

「あたしも、話すのは母親かな、ww、」

「でもAVのことは、ゆえない、」

「あたしも、風俗のことは、秘密、ww、」

「ゆえないよね、ww、」

「あたしは、言うつもりはないです、」

「麻未は、分かんない、」

「言うかも、しれない?、」

「まだ、しばらくは、ゆえないけどね、」

「じゃあ、莉緒さんは、…………、」

「うん、」

「ほんとに、自分一人で決めたんですね、」

「うん?、」

「AV女優に、なるって、」

「あ、うん、そかな、」

「なんか、やっぱりびっくりです、」

「決めたってゆうか、…………、」

「はい、」

「相談できる大人とか、いなかったし、」

「進路のこととか?、」

「うん、高校卒業したら、どうするとか、」

「はい、」

「だから、自分で決めた、というか、」

「悩んでたんですね、一人で、」

「うーん、あんまり悩んではなかったよ、」

「はは、ww、」

「でも、…………、分かんなかったし、」

「何を、ですか?、」

「みんなどうやって、お仕事決めるとか、」

「そか、…………、」

「でも、さっきのめぐちゃんの話聞いて、」

「あ、はい、」

「やっぱみんな、相談するんだよなって、」







物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:23Comment(0)日記