第1610話

「放任、なんですね、ww、」

「たぶん、半分あきらめられてる、ww、」

「あきらめ、られてる?、」

「麻未が、きちんとお仕事するの、」

「それはないと思いますよ、親なら、」

「麻未、バイトもまともに続かなかったし、」

「バイトしたことない、高校生なら、」

「うん?、」

「たくさんいますよ、ww、」

「でも、毎日まじめにお仕事行く、とか、」

「あ、…………、はい、」

「そおゆうのは、麻未には無理だろうって、」

「そんなこと、ないですよ、」

「中学も半分しか通ってないしね、」

「それとは、関係ないと思いますけど、」

「でもあんまり、ゆってこない、」

「まぁ、女の子だから、ね、」

「そかな?、」

「まだ、未成年だし、無理に働かなくても、」

「あーー、」

「だってまだ、18とか19歳だったら、」

「うん、」

「専門学校生とか、大学生とか、」

「たしかに、学生さんもたくさんいるね、」

「だから、言わないのかもしれないですね、」

「うーーん、…………、」

「無理に、仕事しなくてもいいって、」

「そおなのかな、………………、」

「そおですよ、きっと、」

「ふーん、………、」

「家事手伝いと言う名の、」

「うん、」

「学校卒業して何もしてない子とか、」

「うん、」

「いるじゃないですか、女の子なら、」

「そっか、…………、」

「心配は、してくれてますよ、きっと、」

「うん、お母さんは、やさしいもん♡、」

「暖かく、見守ってくれてるんですね♡、」

「うーん、………、そかな、………、」







物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:08Comment(0)日記