第1609話

「さみしいとかは、なかったですか?、」

「仲良しの子とは、会ってたから、」

「あ、そですよね、逆に会える、ww、」

「うん、学校ないし、暇だからね、ww、」

「はは、ww、」

「先生は、…………、あんま印象ない、ww、」

「週1だと、そうなっちゃいますよね、」

「そもそも麻未が、避けてたしね、」

「先生を、ですか?、」

「うん、」

「先生と、合わなかったんですか?、」

「合わない、っゆうか、…………、」

「はい、…………、」

「先生って存在自体が、好きじゃない、」

「なんか、…………、あったんですか?、」

「うん、」

「そうなんですね、…………、」

「いろいろ、…………、中学で、」

「あ、思い出させちゃってごめんなさい、」

「ううん、だいじょぶだよ、」

「じゃあ、それが理由で、」

「うん、普通の高校は行くのやめた、ww、」

「そうだったんですね、…………、」

「だから、進路相談とかもしなかったもん、」

「1回も、ですか?、」

「うん、ww、」

「親、とかも、何も?、」

「うん、特に、ゆわれなかった、」

「じゃあ、今の、仕事のことも、」

「知らない、…………、ゆってないし、」

「まぁ、言えないですもんね、やっぱり、」

「うん、ゆえないかな、」

「あたしも、風俗のことは言えないです、」

「バレてるかも、しれないけどね、ww、」

「親と、一緒に住んでるんですもんね、」

「うん、」

「聞かれたり、しない、ですか?、」

「仕事のこと?、」

「はい、どんな仕事してるの?、とか、」

「うん、……、深くは聞かれないかな、」







物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:11Comment(0)日記