第1608話

「はい、そですね、」

「ふーん、……………、」

「それがきっかけで、美容師になれたし、」

「うん、」

「美容の世界で、頑張ろうってなれたので、」

「そっか、…………、」

「あんまり、意思が強くないので、」

「めぐちゃん?、」

「あ、はい、」

「麻未も、強くないよ、ww、」

「周りに反対されても自分を貫く、とか、」

「あーー、うん、」

「そういうの、苦手なんですよね、ww、」

「麻未も苦手、」

「苦手と言うか、できない、ww、」

「うん、それ、ww、」

「だから、流されやすい、と言うか、」

「うん、麻未も、そおゆうのある、」

「自分で、決められない、ww、」

「なんか、分かる、ww、」

「だから、選択肢をいくつか示されて、」

「うん、」

「この中ならどれでもいいよ、とか、」

「うん、その方が安心する、」

「はい、そういう方が、決められるんです、」

「うん、決めやすい、」

「その選択肢を、先生が示してくれたので、」

「うん、」

「決められたんだと、思います、」

「麻未は、…………、会ったこと、ないな、」

「会ったこと?、」

「あ、そおゆう先生に、」

「通信の高校ってどんな感じなんですか?、」

「先生?、」

「あ、はい、先生との、関係とか、」

「うーん、…………、」

「学校は、週1回だったんですよね?、」

「うん、そだよ、」

「友達とも、会えないですね、そしたら、」

「そかな、…………、」








物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:15Comment(0)日記