第1602話

「まぁ、確かに違うと言えば違いますけど、」

「けど?、」

「見る人を楽しませる、と言うか、」

「うん、」

「カメラの前で、演じることとか、」

「演じてるって、言えないけどね、ww、」

「芸能界と言えば芸能界とも言えるような、」

「ふーん、………、」

「そんな気もしますけどね、あたしは、」

「そっか、…………、」

「マネージャーさんは何て言ってました?、」

「こおゆう話は、してない、………、かな?、」

「そうなんですね、」

「うん、」

「でもやっぱりすごいです、莉緒さんは、」

「え、ぜんぜんすごくないよ、」

「会ったことないタイプの女の子、です♡、」

「やっぱり、へんな子?、」

「違いますよ、褒めてるんです、」

「うーーん、…………、」

「自分の凄さに、ww、」

「だって、ぜんぜんすごくないもん、」

「なんか、控えめで、おとなしそうで、」

「はは、ww、それはあってる、」

「目立ちたがりとかでも全然ないのに、」

「うん、」

「でも、それでいて、」

「うん?、」

「細くて背が高くて、モデルさんみたいで、」

「モデルさんには、足りないけどね、」

「でも、莉緒さん、細いから、」

「まぁ、……………、おっぱい無いしね、」

「いや、そうじゃなくて、」

「うん?、」

「実際以上に背が高く見えるんです、きっと」

「そかな?、薄っぺらいだけじゃない?、」

「だめです、そんなこと言ったら、ww、」

「だって、そおなんだもん、」







物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:16Comment(0)日記