第1600話

「控えめなのに、圧倒的、」

「あっとうてき?、」

「群を抜いて、可愛い、ってことです、」

「褒めすぎだよ、それ、ww、」

「でも、あたしの中ではそんな感じ、」

「麻未、目立つのは苦手だもん、」

「声、かけられません?、たくさん、」

「ナンパとかって、こと?、」

「まぁ、いろいろ、………………、」

「そおゆうのは、恐いから、無視かな、」

「ぜんぶ、ですか?、」

「うん、1人の時は、下向いて歩く、」

「もったいない気もしますけどね、ww、」

「無視しない方が、いいの?、」

「あ、違いますよ、だってもしかしたら、」

「うん?、」

「スカウトかもしれないじゃないですか?、」

「AVの?、」

「あ、じゃなくて、ww、芸能界とか、」

「そおゆうのって、ほんとにあるの?、」

「芸能人の、スカウトですか?、」

「うん、」

「あると思いますよ、モデルさん、とか、」

「ふーーん、…………、」

「歌舞伎町ではないと思いますけど、ww、」

「どこであるの?、そおゆうの、」

「原宿とか、渋谷、ですかね?、」

「あ、でも渋谷で見たことあるかも、」

「スカウトされてる子を、ですか?、」

「そおゆうのかどおか分かんないないけど、」

「渋谷の、どのへんですか?、」

「109(マルキュー)前、」

「それならありかも、ww、」

「なんか、女の子が声かけられて、」

「あ、はい、」

「で、そこで写真撮られてた、」

「外で、ですか?、」

「うん、」

「あ、それは読モとかかな?、きっと、」

「あ、読者モデル、」







物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:21Comment(0)日記

第1599話

「そうですね、意識しては、見ないです、」

「さすがめぐちゃん、」

「たぶんみんなそうですよ、ヘアメイクは、」

「ふーん、…………、」

「だからなんか、…………、」

「うん?、」

「そういう、分かりやすい外見じゃなくて、」

「あー、うん、」

「普通っぽいのに可愛い、みたいな、」

「地味ってこと?、」

「それとは、ちょっと違って、………、」

「麻未、けっこうメイクは濃いもん、ww、」

「すっぴんは、童顔ですもんね、ww、」

「それが嫌で、濃くしてる、」

「大人っぽいですもん、今はとっても、」

「はは、ww、」

「莉緒さんは、なんか不思議な感じです、」

「ふしぎ?、麻未が?、」

「はい、なんか、顔もスタイルも、」

「顔も、スタイルも、ふしぎ?、」

「違いますよ、ww、圧倒的に可愛いのに、」

「それはない、ww、」

「野原にひっそりと咲く、…………、」

「???」

「可憐な、一輪の花、と言うか、」

「お花?、」

「あ、あたしの勝手なイメージです、ww、」

「あんまりよく分かんない、ww、」

「なんか、………、控えめ過ぎて、うっかり、」

「うん?、」

「見逃して、しまいそうなんですけど、」

「あーー、うん、」

「いったん、その存在に気づいたら、」

「うん、…………、」

「もう、目が離せない、感じです、」

「麻未が?、」

「はい、…………、」

「そんなの、初めてゆわれた、」

「もっと言うと、…………、えっと、」

「……………、うん?、」







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