第1260話

「なんか、援交だったみたいですよ、」

「あーー、………………、」

「高校生だと、そうなっちゃいますよね、」

「普通のバイトじゃホストは無理、ww、」

「ですね、ww、」

「通信の子は、多いかも、」

「援交、ですか?、」

「うん、」

「やっぱり、そういう感じなんですね、」

「時間いっぱいあるしね、ww、」

「学校が週1だったら、そうですよね、」

「ありすぎて、平日とかも暇すぎる、ww、」

「たしかに、ww、」

「だから、昼間からぶらぶら、みたいな、」

「遊んじゃいますよね、そりゃ、ww、」

「うん、」

「化粧して私服だったら分からないし、」

「うん、バレないかな、高校生って、」

「補導もされない、ww、」

「あ、たまにいるみたいだけど、」

「人にもよりますね、それは、ww、」

「うん、幼く見える子もやっぱいるし、」

「でも、莉緒さんバレなさそう、ww、」

「うん、莉緒はバレたことないよ、」

「さすがです、ww、」

「メイクしたらバレない、」

「ふだんはけっこう童顔なのに、ww、」

「メイクのおかげだもん、ww、」

「偉大ですね、メイクって、ww、」

「うん、だからめぐちゃんもすごい、」

「え?、あたしが、ですか?、」

「うん、……………、メイクさん、」

「どして、ですか?、」

「メイクの、プロだもん、♡」

「実際まだ、そんなに多くはないですけど、」

「そなの?」

「あ、メイクの仕事はまだ多くはないです、」

「そなの?」

「はい、ヘアメと掛け持ちですし、」

「これから増えるの?メイクの仕事も、」








物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:24Comment(0)日記