第1259話

「フリーターしてるって言ったらしくて、」

「ふーん、…………、」

「普通に入店させたみたいなんですけど、」

「ほんとはダメなんだもんね、ww、」

「はい、高校生は18歳でも入れないです、」

「うん、」

「はい、でもその子、つい言ったらしくて、」

「高校生って?」

「はい、ww、」

「ダメって知らなかったのかな、高校生は、」

「いや、それはないですね、たぶん、」

「知っててゆっちゃったのかな、」

「んーー、……………、でも、」

「うん?」

「初回の時に確認したって言ってました、」

「なにお?」

「高校生じゃないよね?、って、」

「あ、うん、」

「その時は違うって言ったみたいで、」

「うん、」

「でもきっと、何度か通ううちに、」

「うん、」

「気をゆるしちゃったのかな、たぶん、」

「気をゆるす、って?」

「あ、相手を信用して警戒がゆるむ、かな、」

「あ、彼氏さん信用して、」

「まぁ、担当だったしね、」

「それで、ゆっちゃったの?、」

「はい、会話の流れの中で、つい、」

「それで、どうなっちゃったの?」

「え、帰したみたいです、ww、」

「えーー、…………………、」

「許しちゃうお店もあるみたいですけど、」

「あ、高校生?」

「はい、売り上げのために、……………、」

「ふーん、………………、」

「でも営業出来なくなっちゃいますから、」

「あ、バレたら?」

「はい、」

「でも、お金はどおしてたの?、高いよね?」









物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:05Comment(0)日記