第1256話

「そうなんですね、……………、」

「中学も半分くらいしか行ってないし、」

「あ、……………、」

「学校のことは、あきらめてたのかな?」

「うーん、………………、」

「あ、莉緒には勉強は無理かなって、」

「それはないと思いますけど、」

「でも、勉強とか、学校のことは、」

「はい、」

「あんまり、ゆわれなかった、ww、」

「そうだったんですね、……………、」

「うん、」

「でも、……………、とにかく、」

「うん?」

「高校ちゃんと卒業できて良かった、ww、」

「うん、ww、」

「卒業式の日に、先生の電話で起きるって、」

「うん?」

「初めて聞きましたけど、ww、」

「はは、ww、」

「あ、…………、通信高校で思い出しました、」

「うん?」

「彼氏が言ってたんですけど、」

「うん、」

「ホストのお客さんの中に、」

「あ、うん、」

「通信の高校生がいたことあるって、」

「え?」

「18歳の、高3女子、ww、」

「高校生って、ホスト入れるの?」

「あ、だめですよ、もちろん、ww、」

「間違えちゃったのかな?」

「いや、女の子は計画的だったらしいです、」

「えーー、……………、」

「彼氏も何回か接客して気づいたみたいで、」

「ふーん、」

「はじめは初回で遊びに来たみたいで、」

「あ、安いやつだ、」

「はい、ww、それで、」

「うん、」









物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:12Comment(0)日記