第1250話

「莉緒さんは、載るんですか?、雑誌に、」

「うん、雑誌の仕事もあるって、」

「ですよね、単体さんですもんね、」

「うん、最初に聞かれた、」

「聞かれた?、何を、ですか?」

「あ、雑誌に出れるかどうか、」

「あ、聞かれるんですね、そういうの、」

「うん、単体したかったら、」

「あ、はい、」

「雑誌に出れないとなれないよって、」

「へーー、…………………、」

「ぷろもー、なんとかが大事ってゆわれた、」

「あ、プロモーション?、かな?、ww、」

「あ、それかも、」

「そういう感じなんですね、」

「ん?、なにが?」

「あ、なんか、可愛い子ならみんな、」

「うん、」

「単体さんになれるって、思ってました、」

「んーー、きまりはあんまり知らない、」

「ですよね、ww、」

「でも、雑誌に出たりとか、」

「あ、はい、」

「そおゆうぷろもーなんとかが出来ないと、」

「プロモーション活動、ww、」

「うんそれ、単体は、無理なんだって、」

「莉緒さんは、OKなんですね、」

「うん、」

「すごいですね、なんか、」

「ん?、なにが?」

「そういうふうに、決めたことが、」

「AV女優、ってこと?」

「あ、いや、雑誌とかにも出るって、」

「あんまり深く考えなかった、ww、」

「さすが莉緒さん、」

「それでバレたりとかは、あんまないって、」

「へーー、………………、」

「AV雑誌って、エッチ系の本屋さんとか、」

「あ、はい、」

「あと、…………、DVD屋さんとか、」















物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:18Comment(0)日記