第1248話

「なかったんですか?、修学旅行、」

「うん、莉緒の学校は、…………、なかった、」

「そうなんですね、………………、」

「うん、それでその、中1んときのも、」

「はい、」

「寝るときは、何人かずつ、…………、」

「あ、班ごとに部屋分け、みたいな、」

「そそ、」

「で、同じ部屋に、苦手な子がいたとか、」

「うーん、それはなかったんだけど、」

「はい、」

「なんか、あんまくつろげなくて、」

「あ、……………、はい、」

「仲良しの子がいる部屋行ったりとか、」

「修学旅行あるある、ですね、ww、」

「そなの?」

「けっこうないですか?、そのパターン、」

「うーん、……………、」

「集団行動が、苦手、ですか?」

「うーん、あんま得意じゃないかな、ww、」

「でも、気が合う相手とだったら、」

「仲いい子と、ふたりとか?」

「あ、はい、」

「そおゆうのは、だいじょぶかな、」

「それなら、大丈夫ですよ、」

「うん?」

「彼氏とふたりなら、同棲も大丈夫、ww、」

「そかな?」

「全然大丈夫です、」

「うーん、それならいいけど、」

「莉緒さん、心配し過ぎです、ww、」

「莉緒の場合は、まず彼氏だけどね、」

「莉緒さんほど可愛かったらすぐですよ、」

「すぐ?」

「男が放っておかないです、ww、」

「でも、彼女がAV女優とか、嫌がられる、」

「普通はそうかもしれないですけど、でも、」

「うん、」

「あたしの彼氏なんて、」

「うん?」














物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:14Comment(0)日記