第1245話

「そんな感じ、です、ww、」

「、………………、たのしい?」

「あ、同棲が、ですか?」

「うん、」

「楽しいというか、寂しくなくなったかな、」

「あ、ふたりだから?」

「あ、はい、」

「前は、さみしかったの?」

「んーー、……………、たまに、ですけど、」

「たまに?」

「寂しいって感じる時もありましたね、」

「ふーん、………………、」

「やっぱり、ひとりだと、」

「そーなんだ、………………、」

「ひとり暮らし、したいんですか?」

「んーー、……………、わかんない、」

「少し、興味ある、とかですか?」

「うん、ちょびっと、」

「今は、実家ですか?」

「うん、親といっしょだよ、ふつうに、」

「しようと思えば出来ますよ、すぐ、ww、」

「すぐ?」

「単体女優さんなら、お金には困らないし、」

「そかな?」

「あ、お給料は、まだですもんね、」

「うん、まだもらったことない、」

「これがデビュー作ですもんね、ww、」

「うん、」

「ごめんなさい、」

「だいじょぶだよ、」

「あ、でも莉緒さんの場合は、」

「うん?」

「親の同意が必要になりますね、」

「ひとり暮らしするのに?」

「あ、はい、まだ、未成年なので、」

「同意があったら出来るの?」

「はい、あと、お金があれば、ww、」

「でも、莉緒は、まだやっぱり無理かな、」

「家が心地いいですよね、やっぱり、」

「莉緒はさみしがり屋だし、」















物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:05Comment(0)日記