第1240話

「なんか、お互いぎくしゃくしちゃうより、」

「うんうん、」

「きちんと、言葉で伝えることが、」

「うん、」

「すごい、……………、大事かなって、」

「そだよね、」

「女の子って、やっぱり、」

「うん、」

「褒められると、嬉しいし、」

「うん、そだよね、ww、」

「逆に女の子同士だと、髪型とか服装とか、」

「あ、うん、」

「例えば、髪型変わったら、すぐ気付くし、」

「うん、」

「服とかも、どこで買ったの、とか、」

「うん、」

「そういうの、普通に話すじゃないですか、」

「そだね、」

「でも、男の人って、髪型変えても、」

「気がつかない、ww、」

「ですよね、ww、全員じゃないけど、」

「うん、」

「もし、気付いてたとしても、」

「あんまりゆわないかも、」

「ですよね、ww、」

「うん、」

「服装とかも、………、褒めてくれたりとか、」

「あんまりないかも、ww、」

「言わないのがダメ、ではないですけど、」

「あ、うん、」

「言ってくれたら、絶対に嬉しい、」

「うん、」

「なんか、今の彼氏は、」

「ちゃんとゆってくれる、♡」

「なんか、照れる様子もなく、サラっと、」

「ゆわれたら嬉しいもんね、やっぱり、」

「そうなんですよね、…………、ホストだし、」

「うん、……………………、」

「あたしより、…………、だいぶ年下だし、」

「彼氏さん、莉緒のいっこ上だよね、」
















物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:18Comment(0)日記