第1265話

「あ、そですね、………、でも、そういう、」

「うん、」

「誰かに指示された、やさしさ、って、」

「、………………、うん、」

「なんか、違うんですよね、やっぱり、」

「どーふに違うの?」

「なんか、薄っぺらい、ww、」

「やさしいが、薄っぺらいの?」

「えっと、うまく説明出来ないんですけど、」

「うん、………………、」

「例えば、女の子によって、」

「うん、」

「接し方が、急に変わるとか、」

「あーーー、……………、」

「いますよね、そういう人、」

「うん、…………、いるかも、」

「公私混同しちゃってる、と言うか、」

「こーし?こんどお?」

「んーー、可愛い子にはやさしくするけど、」

「うん、」

「そうじゃない子には、すごい冷たい、」

「あーー、そっち系ね、ww、」

「自分の好みで仕事しないでよ、みたいな、」

「それね、」

「たぶん本人は、そのつもりじゃなくても、」

「うん、………………、」

「まわりから見たら分かるじゃないですか、」

「うん、…………、すぐわかる、」

「もちろん、自分でもすぐ気付くし、」

「そだね、」

「言葉遣いとかは一応、丁寧にしてても、」

「うん、」

「女の子って、分かりますからね、ww、」

「うん、そういうのはすぐわかる、」

「察しちゃう、と言うか、」

「そだね、」
「そういう男の人は、信用できないし、」

「うん、……………、」

「女の子側が、そういうことに気づいても、」

「うん、」









物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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第1264話

「女の子に、すごい気を使ってくれます、」

「莉緒のマネージャーさんもやさしいよ、」

「落ち着いてる感じ、でしたよね、」

「うん、」

「30代?、40代、ですかね?、」

「わかんない、莉緒よりだいぶ大人かな、」

「若い人も、いるんですか?」

「たぶんいる、莉緒のAV事務所にも、」

「ですよね、ww、きっと、」

「事務所で見たことあるもん、」

「あたしが働いてる、お店の待機室に、」

「うん、」

「いつも従業員さんが1人いるんですけど、」

「いつもいるの?」

「はい、仕事終わった子の精算とか、」

「なんだっけ?、せいさんて、」

「お給料を計算して、お金渡すことです、」

「あ、そっか、すぐもらえるんだもんね、」

「はい、ww、日払いなので、」

「そだ、日払い、♡」

「はい、ww、それで、その人は、」

「うん、」

「30代後半だよって、言ってました、」

「ふーん、おとなだね、」

「はい、すごいいい人、仕事できるし、」

「久我山さんも、何でも知ってる、」

「仕事のことも色々教えてくれます、」

「やさしい?」

「はい、すごいやさしいです、」

「ならいいね、」

「なんか、……………、」

「うん?」

「口先だけ、やさしいとかじゃなくて、」

「くちさきだけ、?」

「んーー、なんか、上から指示されて、」

「うん、」

「女の子にはやさしくしなさい、みたいな、」

「あ、うん、」

「そういうのは、あるらしいんですけど、」

「従業員さんの、規則、みたいな?」









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