第1234話

「初回と言えども、」

「うん、」

「飲みに来てくれるのはありがたいんです、」

「ふーん、…………、、」

「初回がないと2回目はないですから  ww、」

「そか、ww、」

「だから、そういうふうに考えても、」

「うん?」

「ほぼ毎日のように、………、女の子との、」

「うん、」

「出会いが、あるんです、」

「あーー、……………、そっか、」

「いつもLINEは女の子でいっぱいだし、」

「えーー、……………、」

「仕事と言えば、それまでなんですけど、」

「うん、」

「担当の女の子とは、ご飯食べ行ったり、」

「ふーん、…………、」

「遊びに行ったりも、するので、」

「デートって、こと?」

「まぁ、…………、そんな感じですね、ww、」

「莉緒だったらやだな、そおゆうのは、」

「ですよね、…………………、ww、」

「デートって、どおゆうの?」

「あ、なんかカラオケ行ったりとか、」

「うん、」

「あとは、映画観に行ったりとか、かな、」

「普通に、…………、デートだね、」

「そですね、ww、」

「莉緒だったら、ぜったい嫉妬しちゃう、」

「あたしもしますよ、ww、」

「がまん、してるの?」

「んーー、…………、我慢、と言うか、」

「うん、」

「仕方、……………、ないかなって、」

「ふーん、」

「なるべく、思うようにしてます、」

「それでだいじょぶなの?」

「完璧大丈夫ってわけではないですけど、」

「うん、」

「誰とどこ行くとかは、言ってくれるし、」

「ふーん、………、」

「隠れてこそこそ、とかじゃないので、」

「そっか、………………、」

「あと、……………、まぁ、あたしの場合は、」

「うん?」

「一緒に住んでるから、」

「あ、うん、」

「一応、家にはちゃんと帰ってくるし、」

「うん、」

「それで、毎日、顔見て話せるから、」

「うんうん、」














物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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第1233話

「歌舞伎町だけでも、ホストって、」

「うん?」

「たぶん、200とか300ぐらいあるので、」

「お店が?」

「あ、はい、」

「えーー!すごいたくさんだね、」

「ホストだけのビルとか、ありますもん、」

「そーなんだ、」

「はい、ww、だから、毎回違うお店に、」

「うん、」

「初回だけ行くっていう子もいるんですよ、」

「あーー!、安いから、」

「ですね、ww、」

「すごいね、それ、ww、」

「仮に週1回ずつ初回だけ行ったとしても、」

「うん、」

「お店の数は、たくさんあるから、」

「あーーー、……………、」

「もし週1回で、通い続けたとしても、」

「うん、……………、」

「1年間で、約50店、………、」

「うん、」

「なので、初回だけに通うだけなら、」

「うん、」

「歌舞伎町で数年間はホストで遊べる ww、」

「えーー、すごいね、ww、」

「まぁ、お店にとっては、」

「うん、」

「初回のお客さんは儲からないんですけど、」

「そなの?」

「はい、ほとんど儲からないと思います、」

「あ、安いから、」

「はい、そですね、」

「ふーん、……………、」

「はい、でもそれを2回目につなげるのが、」

「うん、」

「ホストの仕事と言えば、仕事なので、」

「何回も来てもらえるようにするってこと?」

「そです、」

「ふーん、………………、」















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