第1277話

「いや、脱ぐんですけどね、結局、ww、」

「そだよね、ww、」

「水着とか、女子高生とか、…………、」

「女子高生の、制服ってこと?」

「はい、そです、制服のコスプレ、ww、」

「あ、莉緒も持ってた、ww、」

「え?、制服のコスプレを、ですか?」

「うん、」

「コスプレ、…………、好き、なんですか?」

「あ、違くて、ww、莉緒の高校、」

「あ、…………、はい、」

「制服なかったから、」

「あ、私服通学、」

「うん、……、でも、なんか制服着たくて、」

「あーー、なるほど、ww、」

「制服みたいなの買ったりしてたよ、」

「そうなんですね、ww、」

「通信の子は多いかも、買ってる子、」

「へーー、おもしろい、ww、」

「ドンキとかでだけど、ww、」

「あ、売ってますもんね、安いやつ、」

「うん、」

「登校日は、制服着る、みたいな、」

「うん、♡、」

「莉緒さんの、制服姿見たい、ww、」

「ほんものの制服じゃないけどね、」

「でも、見ためじゃ分からないですよ、」

「うん、」

「本物かどうかなんて、」

「うん、ぜんぜん分かんない、ww、」

「危険ですね、かなり、ww、」

「きけん!?」

「可愛い過ぎて、ww、」

「そんなことないけど、ww、」

「ナンパされまくり、ですね、ww、」

「んーーー、………………、ww、」

「あ、あたり、ですね、やっぱり、ww、」

「怖いから全部無視、だけどね、ww、」

「あたしはナンパすらされない、ww、」

「ぜったいウソ、めぐちゃん可愛いもん♡、」









物語のあらすじ


とうじょうじんぶつ


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posted by m☆ at 19:00Comment(0)日記